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海外在住でも加入できる保険ってある?万が一に備えた生命保険調べてみよう!


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海外在住者のみなさん、「生命保険」ってどうしていますか?

‐もしも急にガンになったら?

‐もしも大病を患ってしまったら?

 

日本にいようが海外にいようが、急に襲ってくるもの、、、それが「病気」ですよね。。

お住いの国で、それぞれ医療費や制度は違うと思いますが、日本の保険。入れるなら入っておきたいと思いませんか?

 

今回は、よく質問いただく「海外在住者でも日本の生命保険に加入できるのか」について、ご紹介したいと思います。

私が「入ってて良かった~!!」と思った経験談や、注意点や渡航前の手続きについてもお話しますので、ぜひ参考にして下さいね^^

 

💡こんな人におススメ
  • 海外渡航予定、日本の生命保険を継続したい。
  • 海外渡航予定、日本の生命保険に加入したい。
  • 既に海外在住中、日本の生命保険に加入したい。

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海外在住予定でも日本の生命保険に加入できる?

20代の新社会人の頃は、「親が入ってくれてるから、まだいいや~!」と思っていた『生命保険』

しかし、自分の家族やパートナー(守りたい者)ができると、不思議なもので見直したいし自分で加入したい!と思うようになるんですね。

 

そんな時、私の様な海外在住者は果たして「日本の生命保険」に加入できるのでしょうか?

現地で加入する?それともやっぱり日本で治療を受けたい?

 

海外在住者だからこそ、病気になってからでは遅い「生命保険」について、一度考えてみませんか?

 

条件を満たせば加入可能

まず、そもそも海外在住者が日本の生命保険に加入できるのか?について。

これは、結論から言うと「はい。問題なく入れます。」(入れない保険会社もある)

 

ただし、どこの保険会社も加入条件として

  • 日本の住所・電話番号がある
  • 日本に帰ってくる予定である
  • 日本に保険料の支払/保険金の受取できる銀行口座がある
  • 申し込み手続きから保険証券受取まで、日本に滞在している
  • 渡航先が「危険情報」のレベル指定を受けていない

という条件を設けていますので、満たしている事が最低条件となります。

 

生命保険やがん保険など、病気になってからでは加入できないことがほとんどですので、そろそろ定期的に健康診断しないとな。と思ったら、まず保険ですね^^

 

※因みに、既に日本で加入していて海外渡航する場合は、海外渡航届を提出すれば持続できるケースがほとんどなのでご安心を。詳しくは以下へ。

 

💡保険会社によって条件は様々です。

全部の保険会社をあたるのは大変💦
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条件次第では、一時帰国中でも加入できる

例え、もう既に海外在住してるから加入できない!と言われてしまった方も諦めないでください^^条件次第では、一時帰国中でも加入できます^^

 

>>26歳の頃から海外在住していた私は31歳で一旦帰国。その後、35歳でまたカナダへ渡航ー38歳で永住権取得。

その間は、あまりにもバタバタしていたため自分で生命保険加入はおろか、健康診断すら行っていませんでした。

そんな時、ふと「今、ここカナダでもしガンになったら、どうしよう。。」と急に不安になり、慌てて母に確認。

親が入ってくれていたはず。と思っていた保険はとうに解約されており、なんと保険未加入状態だったんです💦

 

「海外在住だと加入できない」とネットでは書いてあったので、不安になりながらもみんなの生命保険アドバイザーに相談し、今の保険会社を見つけた時には心からホッとしました^^

 

もちろん、「永住するつもりがない」という事をお伝えし、条件を確認。

また、「契約成立(申し込みから保険証券の受取まで)」まで、日本に滞在できるよう一時帰国のスケジュールを調整の必要はありましたが、凄く安心したのを覚えています。

 

もし、居住国の保険だけでは不安な方がいましたら、ぜひ日本でも探してみることをおすすめします^^

 

まだ海外渡航者に対応していない会社もある

参照:海外から保険に加入することができますか?/住友生命

何社かいろいろと調べてみたのですが、まだまだ海外渡航者に対応していない保険会社もあります。(将来的にお子様を海外に留学させたい!という場合は、海外在住者向け商品を扱う会社を選んでおくと良いかも^^)

 

しかし最近は、海外赴任者も増えてきているので「海外渡航者対応商品」を扱う保険会社も多いです。

海外だと、国にもよりますが治療受けるまでに時間がかかったり、専門医にすらなかなか診てみらえなかったりと大変ですよね💦

もし、将来の病気や家族への負担が不安であれば、今のうちに探してみてはいかがでしょう。

 

海外渡航前にしておくべき手続き/注意点

海外在住者(もしくは予定)であっても生命保険に加入できますが、状況によってそれぞれ注意点があるので、一緒にみていきましょう。

 

既に加入中の場合:持続できるか確認‐海外渡航届を提出

上でも少し触れましたが、既に日本の保険会社に加入している場合は、まず保険会社に海外渡航後も持続可能かを確認しましょう。

 

そこで、引き続き利用できるようであれば、海外渡航届を提出します。

海外渡航届の提出方法や期限など、各会社で異なりますので必ず渡航前に確認しておきましょう。

 

⚠️この時、保険料の払込を継続できるよう手配しておくことを忘れずに!
銀行引き落とし・クレカ払い・代理人など。

 

新規加入の場合:住民票を抜く前に加入手続きをする

これは凄く重要なのですが、海外渡航予定でこれから日本の保険に新規加入する場合、住民票を抜く前に加入手続きをしておけばスムーズに済みます。

 

先でも紹介した通り、加入条件は「将来どこに住むつもりなのか」が重要なので、将来日本に帰るつもりであれば、加入できるのですが申し込みに住所や電話番号は必須。

 

1人暮らしで住所がなくなるという場合は、実家などに住所を移してから申し込みしましょう。

 

一時帰国中の場合:保険会社の取扱条件による

これは、保険会社の条件によるのですが、すでに海外に渡航した後でも「契約者と連絡が付く住所・電話番号」があればよいのであれば、ご自身の実家でも契約できるケースも。

それでも、保険料払込や保険金受取の銀行口座は必要なので、ご自身の口座は持っておいた方が良いでしょう。

 

参照:よくあるご質問|第一フロンティア生命


この場合、先でも紹介しましたが「申し込みから、保険証券の受取まで」を対面で契約しなくてはならないので、一時帰国のスケジュール管理には気を付けましょう。

 

⚠️一時帰国中に健康診断を受けている方は多いと思います。(胃腸内視鏡カメラや婦人科系がん検診など)

もし、生命保険に加入を検討しているのであれば、検診前に加入しておきましょう。(万が一、再検査や要精密検査という結果だと再検査結果が出るまで加入できないケースが多い)

 

私が海外在住でも日本の生命保険に加入した理由

カナダに住むこと12年になる私ですが、生命保険は絶対に日本で加入したい!と思っています。(また、日本の保険があって良かった!とも感じています。)

 

その大きな理由を以下にまとめましたので、迷っている方はぜひ検討してみて下さいね^^

永住権は取得したが「永住する」つもりはない

私がカナダの永住権を取得したのは、2022年。もちろん、欲しくて取得したのですが「永住」するつもりはないのが事実。とはいえ、明確に何年後には帰国します!と決めているわけではないので更新はするだろう。というビジョン。

 

将来設計も、カナダでも日本でも会社を設立できたらと思っているので「5年中、2年はカナダー3年は日本」という住み分けをしていきたい。

 

となると、どちらの国でも病気になったら受けれる医療制度がないと。というのがまず大きな理由の一つですね。

 

💡もし万が一、大病を患ってしまったら。カナダでは入院保険なんて入っていないので、カナダでも適用される生命保険に加入していて良かった。と思います^^

治療費はMSPでカバーされますが、自己負担分や生活費など不安はたくさん。

日本で加入した保険は、海外に居てもガンや3大疾病の診断を受けたら一時金を受け取れるもの。転ばぬ先の杖ですね^^

 

ガンや三大疾病の治療は、日本がいい

これは、保険に加入して翌年のこと。ふとシャワー中に見つけてしまった胸のしこり。

指で触れてしっかりと分かるくらいの大きさで、「まさか。。。」と心臓はバクバク。

 

日本だと、すぐ翌日には専門医に診てもらえるのですが、カナダではそうもいかない。

まずクリニックに行って~(ファミリードクター無しの私)、専門医を紹介してもらうための検査機関を予約して~、やっと取れた予約は3か月後~、その検査結果を持って、またクリニックへ~専門医を紹介してもらうも2カ月は予約でいっぱい。。。

 

「あの、、、もう日本へ一時帰国するんでそっちで診てもらいます」

 

...結局日本へ一時帰国中に、すぐ検査していただけたので安心できましたが、あの時は心から「カナダで大病したら恐怖しかない」と不安になってしまいました。。(他の国の方はどうなんだろう、、)

 

英語も完ぺきではないため、不安も大きく、「これは大きな病気したら、治療は日本じゃないと精神的に参るだろうなぁ。」と実感させられました。

 

自分は大丈夫!という過信に気付いた

どこか、「自分がガンになるわけない」と思っていませんか?

もちろん、なると思う必要はないのですが、家族や親戚にガンでなくなった人はいないから自分は大丈夫だろう。と過信してはいませんか?

 

私の親族はガン家系ではなく、母も父も胃腸カメラでポリープすら見つかったことがないのですっかり「自分も大丈夫だろう」と思っていた私。

ところが、前回の大腸検査でポリープを発見、放置していればガン化した可能性が高いものだったと。

 

そしてなんと驚いたのが、若干27歳のパートナーも同じポリープを発見、切除

 

彼女にも、保険には早めに入っておくべきとすすめて加入していたので、保険金がおりたのですが、

  • もし、加入していなくてポリープが2つあったら今の保険には加入できなかった
  • もし、「まだ若いから」と検診してなかったら、ガン化していたかもしれない

と、「どれだけ検診が重要か」を実感させられました。

 

「老後は日本で」と思うなら、加入しておきたい

もし、あなたが「生涯、海外で生きていくんだ。」というのであれば、日本の生命保険は必要ない事でしょう。

しかし、もし

  • 日本へ帰る事になるかもしれない
  • 年金にも加入していない
  • 貯蓄だけでは不安
  • 頼れる家族もいなくなる

という状況になるかもしれないのであれば、今のうちに準備しておくのも良いですね^^

 

私も利用した、「みんなの生命保険アドバイザー」なら、全国の保険会社に詳しいプロが自分に合った保険を紹介してくれるので、安心^^

生命保険かぁ。。気になるなぁ。と思ったら、「海外在住(もしくは予定)なのですが。。。」と相談してみてくださいね^^

 

💡保険会社によって条件は様々です。

全部の保険会社をあたるのは大変💦
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まとめ

病気って、本当に「いつ」「誰が」なるのか分かりません。。

「家族みな健康で長生きだから私も!」と言っていた元同僚も、難病指定の病に侵されてしまい、何故あの人が。ということは起こってしまうのですね。。。

使わずに済むのが一番ですが、あって良かったというのが『保険』。

海外在住だから。と諦めていた方、一度ご検討されてはいかがでしょうか^^