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ワーキングホリデーで「本当に」必要な持ち物6選


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いよいよ待ちに待ったワーキングホリデー! 出発も間近になると荷造りを始めなくてはいけません。

が!長期で海外に行くとなると何を持って行けばいいのやら。インターネットで調べても実際どれが参考になるのか、、、迷う方も多いでしょう。

ここでは、ワーホリや海外への長期渡航を3度経験した私の「実際に必要だと言える持ち物」を紹介したいと思います。

 

最重要!絶対に忘れてはいけない必需品リスト

海外にワーキングホリデーで渡航する際、絶対に忘れてはいけないのが以下7つの必需品。忘れてしまうと日本すら出れませんので何度もチェックしましょう!

  1. パスポート
  2. 発給されたビザ
  3. クレジットカード
  4. 航空券
  5. 学校の書類(通う場合)
  6. 現金
  7. 海外医療保険の証明書

 

これらは1年間常に大切に扱うべきものです。入れるバッグを別にするなどして「どこにいったかわからない!」なんてならない様に管理に気を付けましょう‼

 

 

スーツケースに詰めるのはこの6つ‼

私が初めて海外に行ったのは、もう13年も前の事。初めての渡航⇒2回目⇒3回目と旅を重ねるごとに、どんどん荷物は小さくなっていきました(笑)

そして最終的に行き着いた「本当に必要な持ち物」は以下6つです。

それでは、順番にみてみましょう。

【持ち物その①】スマートフォン(SIMフリー)

日本で契約中のスマートフォンでも、解約済のでも良いのでSIMロックを解除してあるスマートフォンは持ってくるのが吉◎です。(契約中の場合、SIMカードを入れ替えれば良いので、日本のSIMカードは1年間大切に保管しましょう)

こちらでも購入可能ですが、アプリや暗証番号など全てを打ち込み直すのは、骨が折れる作業です。

こちらで格安SIMカードを購入すれば、現地の電話番号はすぐに契約できます。古いタイプのスマートフォンでも買うと結構な値段がしますので、是非持ってくることをおススメします!

【持ち物その②】現地の気候に合った服(最低限)

服って一番頭を悩ませる荷物ですよね。「あれもこれも持って行きたい!」「お気に入りを持って行きたい!」。分かります、1軍の服は全て連れていきたい!

でも、3度の渡航を経験してハッキリと言えることがあります。

「現地(特にここカナダ)の方が好みの服がある!」

「洗濯機が強すぎて、日本からわざわざ持ってきた1軍の服は帰る頃にはボロボロ。」

「冬は寒くてオシャレしてる場合じゃない!」

 

結局、帰る時には荷物が増えるから処分する洋服ばかりです。

オシャレな1軍は現地で買えば良し!各季節に必要な最低限の服を持ってくれば充分です。

【持ち物その③】靴(動きやすいもの)

続いては靴。靴こそスーツケースの中で場所を取ってしまいますよね。

現地では、学校や家探しなど歩き回る事がたくさんあると思います。オシャレな革靴も良いですが、動きやすいスニーカーが一番重宝します^^

また、私のいるカナダでは冬には雪や雨が多く、ほとんどの方が現地で防水の靴を新調します。

履いていくのと別に、捨てて帰れる靴1足あれば充分でしょう。

【持ち物その④】コンタクトや眼鏡(1年分)

コンタクトレンズや眼鏡を使用している方は、1年分持つようにしておくと安心です。

特に眼鏡は、万が一壊れてしまって作りたい!となっても、日本の様に眼鏡屋さんで視力チェックしてもらえません

眼科の予約を取って、視力を測って、、と眼鏡一本作るのに結構な時間とお金がかかります。

急な事に備えて、予備を必ず持ってきましょう。

コンタクトレンズはこちらでも購入可能ですが、そんなにかさばる物でもないので、まとめて買うとお得などを利用して1年分購入しておくと安心です^^

 

 

【持ち物その⑤】薬類

私が一番必要だと思ったのがコレ!日本の薬‼

たった1年でも、慣れない海外生活で体調を崩す時はあります。もちろん、現地でも薬局はありますし、一通りの薬は購入可能ですが、以下の点に気を付けましょう!

  • 日本人には強いと感じる場合がある。
  • 日本では使用できない成分が入っていて、そのアレルギーを発症する場合がある。

 

たくさん持ってくる必要はありませんが、風邪薬・痛み止め・胃薬などいつも使っているものを持ってきておくと安心です。

【持ち物その⑥】ノートPC

これは人によるとは思うのですが、パソコンをよく利用する方は自分のパソコンを持ってきておくと便利だと思います。

履歴書を作成・編集したり、渡航中の写真や動画を管理したり、こうしてブログを書いたり、、何かと利用する機会は多いと思います。

現地の中古品売買サイトでも、「パソコン探しています」の広告はよく目にするので運が良ければ、日本のパソコンを安く譲り受ける事も可能です。

しかし、どうせ購入するのであれば持ってきておいて損はないでしょう。

全く利用しない方や、タブレットで充分という方は無くても良いでしょう。

 

 

 

【番外編】該当する人にはおススメしたい持ち物

 

ここではちょっと番外編を紹介したいと思います。

 

<女性に伝えたい!現地で購入しない方が良いもの>

これは女性のみに伝えたいので男性はスルーして頂きたいのですが、生理用品は日本の物が絶対におススメです!

現地の日系スーパーでも購入可能ですがとにかく高い!こちらでは高級品なので、私は日本で1年分のまとめ買い割引を利用して持ってきました。

まとめ買いしておくとお得にゲットできますよ^^

シェアハウスでシーツを汚さない為にも、2種類のサイズを持って行くと良いですよ^^

エリス 朝まで超安心 400 羽つき 40cm (特に心配な夜) 24枚(12枚入×2パック) 【まとめ買い】

【まとめ買い】ロリエ スリムガード 長時間しっかり昼用羽つき 25cm 19コ入 × 3セット(57コ)

 

もう一つ、女性に伝えたい持ってきた方が良いもの。それは下着です、特に上の^^

こちらのは悲しいことにサイズが合わないとよく聞きます。

欧米の方とアジアの方で身体のサイズが違うのは承知の上。測ってもらっても無いと言われた。という人もいるので1年間もつようにしておくと良いですね!

 

<飲食店でアルバイトするなら黒い靴とパンツ>

ワーホリだとこちらで仕事をすると思います。その時に多いのが飲食店でのアルバイト。

ほとんどのお店が、「黒いパンツと黒い靴を用意して」と要求してきますので、持ってきておくとスムーズに仕事が始められます。

 

3度の経験から言える事

個人的な意見ですが、3度の長期滞在を経験しこれからワーホリを迎える子にいつも伝えている事は以下3つ。

荷物は少ない方が良い

本当にコレ!重要です!

楽しい1年を過ごして、帰る時には荷物は必ず増えています。お土産もたくさんある事でしょう。お友達とも思い出の品もどうしても持って帰りたいと思います。

持ってくるものは、捨てて帰れるもので充分。帰る時の荷物の増え方を侮ってはいけませんよ^^

 

2022年、ほとんどの物が現地で手に入る‼

私が初めて海外に行った13年前とは違って、今は世界中で日本の物が買える時代になりました。

私の住むここバンクーバーにも去年、日本の100均ダイソーが上陸しました。

多くのサイトで紹介されている

「変換プラグ」「洗濯ネット」「延長コード」etc.

といった類のものはほとんど安く手に入りますので、持ってくる必要はありません^^

 

どうしても必要なら送ってもらえばよい

荷物を必要最低限にしておいても、万が一到着してから「どうしても持ってきたかった」と思うものは、親や知人に頼んで送ってもらえます。(コロナ禍では状況による)

荷造りの際、悩んだものはまとめて分かりやすく置いておくと、後で頼むときに説明しやすいですよ^^

まとめ

荷造りってワクワクするけど、本当に悩むし時間がかかりますよね。

3度の渡航を経験して思う事は、いろいろ持ってきても「あぁ、必要なかったな」と使わないものが意外と多いです。

私は毎回帰国の際、荷物が増えまくってる人なので段ボール2箱ほど高いお金を払って送ってます(笑) 1年のワーホリで、持って帰りたいものを泣く泣く捨てる事にならない様に、少しスペースに余裕を持てるといいですね^^

モノも思い出もいっぱい持って帰りましょう^^