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カナダの冬は寒い?服装は? 【ロングダウン(ロングペディン)】で防寒対策☃️


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カナダ・バンクーバーに来てからおよそ12年。若い頃は、気にならなかった【バンクーバーの寒さ❄️】が最近身に染みるようになってきました。。。

そこで!! 気になっていた「ロングダウン(ロングペディン)」を購入してみたのですが、これが凄くイイ👍👍👍

そこで、今回は「もっと早く買えば良かった!! ロングダウンの魅力!!!」を紹介したいと思いますので、購入を悩まれている方は、是非参考にして下さいね!

 

こんな人におススメ👌
  • カナダの冬の寒さを乗り切りたい
  • 日本でも、暖かいコートが欲しい
  • 韓国ファッションが大好き
  • とにかく身体を冷やしたくない
  • 韓国で大流行のロングペディンが気になる

カナダ・バンクーバーの冬、どのくらい寒い?

よく、これから留学やワーホリに来られる方から質問されるのが、「バンクーバーの冬ってどのくらい寒いですか?」という事。

確かにイメージでは、カナダは雪国❄️。とーっても寒そうな印象ですよね。

しかし、映画でよく見る「カナダの雪が積もった街並み」のシーンはおそらくトロントやケベックの方でしょうね、、、というのも

「バンクーバーは、そんなに毎日雪は積もりません。」

 

「あら、じゃあそんなに寒くないの?」と思うかもしれませんが、、、しっかり寒いです。だからこそ、洋服選びがちょっとややこしい(笑)

 

  • 家の中は暖房しっかりきいて冬でも半袖半パン!
  • 一歩外に出ると「寒い!耳がちぎれそう!!」
  • デパートやレストランに入ると暖かいから着込めない!!!

 

と、洋服選びに本当に悩みます。ヒートテックは外出先では脱げないし、、かといって着込まないとコートだけじゃ寒い。

マフラー🧣に手袋🧤に………ええぃ、荷物が多い!!!となりがちな、バンクーバーの冬。一体みんなどんな服装をしているのか、一緒にみていきましょう^^

 

気温は日本と大差ない⁉

画像引用元: Weather Spark

このグラフからも分かる様に、1年通して割と日本と似たような気候を辿ります。(夏に関しては、ここ数年異常なほど暑い日が続くことがあります。詳しくはコチラの記事をどうぞ)

 

しかし、バンクーバーの特徴の1つである「雨」が、11月後半~3月前半頃まで続くので、その時期は体感温度は低くなっています。

ここ数年は、年に2回ほど雪が積もる事もあり、街中でもスノーブーツ無しでは歩けないほどになる事もありました💦

 

>>>その時購入を決めたスノーブーツのお話はコチラ👇

saruboro.com

 

よく、現地の方の記事で「バンクーバーは全く寒くないですよー」というのを目にするのですが、九州人だからでしょうか、私は結構寒い🥶と思いますね、最近は特に。。。

家の前にある噴水。寒さで凍ってました❄️

 

現地でよく見かける服装(冬)

日本とは大差ない気候だとしても、カナダの人はオシャレよりも寒さ対策を重視します。街を歩いていても、「来たばかりの留学生かな?」とわかるくらいオシャレに対する意識は違います^^

 

日本だと、かわいいコートだったり、タイトスカートにタイツの様な服装も見ますが、こちらではあまり見ないですね。。。

厚手のコートやジャケットにパンツ、レインブーツやスノーブーツ(その他、防水加工のブーツ)といった服装が9割だといってもおかしくはないでしょう。。

バンクーバーでよく見るコーデ

 

これ1枚で充分!! ロングダウン(ロングペディン)が最高過ぎる!!

カナダに移住して、10年以上経ちますが、日本での癖が抜けず基本薄着派の私。(日本では車生活だったため、あまり着込むのは好きでは無い)

若い頃はオシャレにも気を使っていたので、「薄手のシャツにセーターにコートにマフラーに。。。。」と重ね着でお出かけしていたのですが、、めんどくさい💦

 

いざ、レストランに入ると「マフラーを取って、コートを脱いで、カーディガンを脱いで」と大忙しでした(笑)

 

なんとか、上に1枚羽織るだけで十分な、上着はないのかと探していたのですが、ありましたよ👍 韓国では何年も大流行の「ロングダウン(ロングペディン)」!!

 

>>>こんな形のやつ。ベンチコートのオシャレ版といった感じですね^^

 

 

ここ、バンクーバーでも本当によく見かけるのですが、「重そうだし、荷物になりそうだし」と購入せずにいたことを \ 後悔するほど / めちゃめちゃ重宝しています^^

これだと、中は着込まなくても十分!寝袋を着て歩いている気分になるくらい暖かいですよ👌

 

ダウンの選び方

一言に、ロングダウン(ロングペディン)といっても、様々な種類があります。

腰が締まっている形や、ストレートタイプ、丈も膝上や膝下など自分の体形にあったモノを選びましょう^^

 

更に、何よりも重要なのが「暖かさ」。そこで、気を付けて見ておきたいのが【*フィルパワー】

高級ダウンには、必ず記載されているFP(フィルパワー)見たことある人が多いと思います。

 

※【フィルパワー(FP)】

ダウンジャケットの羽毛のかさの高さを表した指数。この数値が高ければ高いほど、含まれる空気が多くなり、保温性も高いとされています。

 

一般的に、550FP以上あれば上質とされていて、

  • 600FP~700FP :タウンユース向け
  • 700FP~800FP :寒冷地や登山向け
  • 800FP~   :雪山など猛烈な寒さ向け

といった様に使い分ける事が重要です^^(街中で着る分には、600~700FPあれば十分という事ですね^^)

 

見た目はすごくオシャレでも、1万円以下のダウンだと羽毛が少ないタイプなので暖かさは望めないでしょう。。

オシャレ着なら十分ですが、防寒のためにというのであれば、550FP以上のものを選ぶようにするのが吉^^

 

今回の購入品「THE NORTH FACE-Arctic Parka Premium」

「THE NORTH FACE」Arctic Parka Premium 

こちらが、今回私が購入したロングダウン!! ブラックフライデーのセールを狙って、見に行ってきました✨

 

私の、ロングダウンを選ぶ際のポイントが、

 ✅ちょうど膝下の丈

 ✅真っすぐストレートな形

 ✅もこもこ着脱可能

 ✅撥水加工

だったのですが、見事に全てクリア!! お尻をすっぽりと隠すくらいのコートが欲しかったので、大満足です!

 

 

※もこもこを外した状態。フードがしっかりと立って◎^^ 個人的に一番好みなのが、膝丈の感じ。絶妙な丈感が丁度良い。(パートナーは逆にもっとロング丈を購入。女性らしいラインがオシャレでそれも◎)

💡因みに、私は身長162cm・体重47kgでXSサイズがピッタリでした^^

中に厚手のセーターを着ても、動きやすいサイズ感でした。

 

 

600FPなので、中はしっかりとしたダウンになっていて暖かい。ポケットも、3ヵ所+内ポケット有で、ありがたい^^

更に嬉しいのが、親指ホールカフス付き。裾はボタンで調節可能。

 

何故今まで購入しなかったのか、後悔するほどに暖かく、これ1枚で充分なので楽チンです^^ (何枚も下に着込む必要が無いので、スッキリ^^)

 

 

>>>Amazonカナダに同じのはありませんでしたが、丈が短いバージョンならありました^^

Men's Bedford Down

Woman's Jump Down

 

人気のロングダウン(ロングペディン)はコレだ!

今回購入したものと同じのがないのか探してみましたが、日本のサイトでは見つからなかったですね。。。(並行輸入品で扱っている所があれば手に入るかも^^)

 

そこで、同じような条件でおススメのロングダウンを探してみました👍👍

購入の際は、参考にしてみてくださいね^^

 

>>>600FPのTHE NORTH FACEの並行輸入品

 

>>>見た目重視ならコレ^^FPは分かりません💦

 

>>>スポーツブランドなら値段もお手頃^^

 

>>>スポーツ系が好みならコチラも◎

 

まとめ

日本の「THE NORTH FACE」だと、あまり取り扱いのないロングダウン。日本ではあまり人気がないのでしょうか?

お隣韓国や、USA/CANADAの「THE NORTH FACE」だとたくさん取り扱いがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね^^