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~映画『キャラクター』を観て~ これはサイコスリラーと呼べるのか?


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またまた面白い映画を観ました、タイトルは『キャラクター

ジャンルは、私の大好きな「サイコスリラー」という事で、早速視聴開始したのですが、そこにはサイコパスと呼ぶには、悲しすぎる主人公の姿が。。。

 

演技派俳優陣+演技初挑戦/セカオワのFukaseのコラボは必見!!

ネット上では、賛否両論ある映画『キャラクター』。あなたはどうご覧になりますか?

 

この記事では、サイコスリラー好きの私の見解も交えながら、ご紹介していきたいと思います^^

 

⚠️私はカナダ在住なのですが、よく周りから
「日本のドラマや映画って、海外からどうやって観るの?」
と聞かれます^^

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『キャラクター』の作品情報

画像引用元:映画のことなら映画.com

『キャラクター』は、2021年に公開されたミステリー映画。

「売れない漫画家が、殺人犯を目撃してしまい、その犯人をモデルに漫画を描いてしまった」というアイデアを元に、なんと10年以上も構想を練られた作品です。

 

原案・脚本は、浦沢直樹の『MASTERキートン』『20世紀少年』の共同原作者である、長崎尚志。

彼のアイデアを元に、その他企画やプロデュース担当者と10年以上、練り上げた完全オリジナル作品という事で、期待は高まります。

 

出血シーンも多く、描写的に*PG12指定されている作品でもあります。

お子様とご覧になる際は、親または保護者の助言・指導が必要となっていますので、ご注意くださいね。

 

※映画閲覧年齢制限の種類

  • 【G】:どなたでも観覧可能
  • 【PG12】:小学生の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要
  • 【R15+】:15歳以上観覧可能
  • 【R18+】:18歳以上観覧可能

 

大まかなあらすじ

画像引用元:映画のことなら映画.com

お人好しで「いい人」だと言われる、漫画家志望の山城(菅田将暉)。サスペンスやホラーのジャンルで漫画家を目指しているが、お人好しがゆえ、リアルな「悪役のキャラクター」を描けないでいた。

 

アシスタント生活を送っていた山城は、ある日「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチに行く事に。しかし、この家の家族は、殺人鬼である両角(Fukase)の手にかかって亡くなってしまっていた。

 

犯人である両角の顔を見てしまった山城だが、警察には「何も見ていない」と嘘をつき、さらにはその両角をモチーフにした漫画を描いてしまう。

 

リアルな「悪役のキャラクター」を描くことができるようになった山城は大成功を収め、漫画は大ヒット。一気に売れっ子漫画家となっていくのだが、そこに殺人鬼両角が現れるのである。

 

「先生の描いたもの、リアルに再現しておきましたから。」

 

次々と起こっていく連続殺人事件、それは山城の漫画に描かれているものと全く同じだったのである。。。山城はどうなってしまうのか。。。

 

 

登場人物紹介

🔶山城圭吾(菅田将暉)

画像引用元:映画のことなら映画.com

漫画家を夢見る、万年アシスタントの青年。お人好しでいい人のためか、「悪役キャラクター」が描けないという、漫画家としては致命的な欠点がある。

しかし、とある殺人現場で犯人を目撃してしまい、その犯人をモデルにした「34(さんじゅうし)」という漫画を大ヒットさせてしまう。

 

 

🔶両角(Fukase/SEKAI NO OWARI)

画像引用元:映画のことなら映画.com

山城が目撃してしまった「一家殺人事件」の犯人。神出鬼没でつかみどころのない、すべてが謎に包まれた男。

山城の描く「34(さんじゅうし)」の主人公は自分だと気付き、その漫画は「二人の共同作品だ」と異常に執着し、リアルに再現するようになる。

 

🔶清田俊介(小栗旬)・真壁孝太(中村獅童)

画像引用元:映画のことなら映画.com

神奈川県警察本部捜査第一課の巡査部長と警部補。

清田(小栗旬)は、一家4人連続殺人事件と、山城の描く漫画「34(さんじゅうし)」の共通点に気付き、真相を追う。

 

💡このお2人は、『隣人13号』でも共演されていましたね!

 

『キャラクター』を観た感想/レビュー

画像引用元:映画のことなら映画.com

正直、観る前までは「ミュージシャンが演技、しかも難しい役どころ。。どうなんだろう。」と、不安だったのですが、Fukaseさんの演技がすごく良い◎

演技、、なのかな??と思わせてくれる程の、狂人っぷりを発揮していました^^

 

原作の無いオリジナル作品という事で、先入観なく観れるのもお薦めポイントですね!

いまいち、「この役どころの必要性は?」と思う部分もあったのですが、そこはまだ自分の解釈が足りないのでしょう。全体的に、飽きのこない、テンポよく観れる映画だと思います^^

 

しかしその一方で、サイコスリラー好きの私から見て、「果たしてこれはサイコスリラーなのか?」という疑問が残る作品ではありました。その部分については以下で、少し掘り下げていきたいと思います☟

 

⚠️ここからは、多少ネタバレあります。ご注意ください^^

 

中盤辺りまでは、Fukase演じる両角の狂気や、サイコパス要素が散りばめられていて、「お!これは久々に面白そうな、サイコサスペンス邦画か!」

と、ワクワクしたのですが、、、どうも見ているとサイコパスとはちょっと違う。

 

どこか、両角は「サイコパスを演じている」様にとれるんです。

 

私たちの思うサイコパスって、もうなんというか、、思考が違う。理解できない。でもだからこそ奇妙で恐怖を生むと思うんです。

でも、この映画の中の両角の思考は理解ができてしまう。理解して、同情すらしてしまう。

 

自分というアイデンティティを喪失していた中で、与えられた「連続殺人犯」というキャラクターを演じていたんじゃないか?そう思った時に、「あぁ、だから『キャラクター』なのか」と納得させられます。

 

💡Fukaseさんの、後のインタビューで、
「神木隆之介さんにアドバイスを求めたら、”優しい殺人鬼が似合う”と言われて、役作りをした」
と語られていたので、見事に演じきったという事ですね。(思う様に見せられたという事ですね^^

 

また、お人好しな漫画家の山城も、両角をモデルにして描き始めた事で、彼自身の内なるキャラクターが表に出始めたといえる描写も最高でした。

 

「キャラクター」という言葉には、2つの意味がある。

ー性格・人格。その人の持ち味。

ー芝居や映画、小説、漫画などの登場人物、役柄。

 

山城や両角は一体どちらの意味の「キャラクター」だったのでしょうね。。。

 

 

まとめ

とにかく、「Fukaseさんの演技を観て!!」と言いたくなる映画です(←しつこい)

10年練り込んだだけあって、面白かった。欲を言えば、ちょっと展開のテンポが良すぎたかな?

あまりグロいのは苦手💦という方も、楽しめるラインの撮り方なので、ぜひ!観てみてくださいね^^

 

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